大きなシャボン玉づくり!

ST伊藤です。
今日はとても良い天気でしたね。
午前中は室内で身体を動かし、お昼を食べた後は手作りのシャボン玉液&シャボン玉の輪っか作りを行いました。
ハンガーを広げて丸めて、毛糸を巻きつけています。
わっか作りでは、針金ハンガーを広げるときにぐっと力を籠めたり、毛糸をやさしく扱ったり、時には強くひっぱったりと、様々な手の使い方をします。
また、毛糸の「端っこ」や「真ん中」、工程中の「通して」「引っ張って」など、様々なことばと動きを結びつけながら進めることができます。
サポーターに手伝ってもらいながら、集中しています。
シャボン玉液を作るときはペットボトルに線を引いて、分量の目安にして、水や洗剤、洗濯のりをまぜました。
こぼさないようにそっとそっと、線に届くのを待ちます。
洗濯のりの容器は柔らかいものが多いので、強く押すとこぼれてしまいます。
心配な時にはじょうごを使うとより簡単にお子さんが取り組むことができます。
さあ、完成したシャボン玉液&輪っかをもっていざ公園へ!
手をぬるぬるにしながらも、輪っかに膜を張らせるために頑張ります。
しばらく手をぬらさずにいると今度は手がベタベタカピカピに…手を洗いに行くとまたぬるぬるになるので不思議な感触が味わえます。
風が強くてそっと持ち上げないとすぐに破裂してしまうこともありましたが、
できあがったシャボン玉は見事に風に乗っていきました~。
遊具で遊んだりケイドロをしたりと身体もたくさん動かしてきたので、
おやつはアイスのせかき氷!
みんな、どんなふうに出てくるのか気になるようで、のぞきこんでいました。
おいしくいただきました~(*^_^*)
文責:伊藤