わぁっ、跳べたよ!

サポーター長沼です。
雨が降り出す前に急げ~!とばかりに、みんなで海の見える丘公園に出かけました。
ロングすべり台のある大型ジャングルジムは、くぐったりまたいだり、わくわくどきどきする仕掛けがいっぱい。
台風前の蒸し暑さをものともせず、何度も何度も登っていました。
高い所が少し苦手なお子さんも、他のお友達に続いてゆっくり、ゆっくり遊具を登っていました。
午後からはハンドベル、障害物歩行、大縄跳び。
ハンドベルはドレミの三音を一人ずつ鳴らしてみました。
「ド・ミ・ソでやってみたい」とお子さんから提案をもらい、「ドミソ」と「レファラ」にもチャレンジできました。
障害物歩行は、フロアの直線上にダンボール箱やペットボトルなどを置き、それらを倒さない、踏まないように歩いてもらいます。
足を高く上げて「またぐ」という歩き方のイメージが、最初はつかみにくかったようです。
そこで、足跡のマークを障害物の間に置き、再度試すと、さきほどできなかったお子さんも上手にまたいでいました。
大縄跳びは、「波」の跳び方を今日はがんばりました。
連続跳びは始めは難しかったようで、力いっぱい一回跳んで終わり、になってしまいました。
そこでお子さんとサポーターが手をつないで向き合って跳ぶと・・・跳べました!
また、跳ぶ位置にフラフープを2個置いたり、テープを貼って跳ぶ位置に目印つけるとグンと跳びやすくなりました。
「やりたくないよ~」と言っていたお子さんも何度も跳んでくれました。
これからも工夫して、子どもたちの「できた!」喜びを増やしていきたいです。
文責 長沼