すごろく遊びでゴールを目指せ!

ST伊藤です。
今日は下校時間がバラバラだったのでまずは少ない人数でのスタートとなりました。
先にリッキーに到着してくれた子どもたち、自分自身がコマになって進むすごろくゲームをしました。
7種類の動物カードから1枚を選びます。
カードに書かれている動物の名前を子どもたちに言ってもらいながらマスに数字を置いていきます。
子どもたちはその上を進んでいきます。(今回は両足ジャンプで進んでもらいました。)
数字がわかる場合には、数のカードはおかず、名前を言いながら進んでもらいました。
「ここで待つ」ことをわかりやすくするために目印を置いたところ、しっかりと自分の順番が来るまで待つことができていました。
全身を使ったすごろくでは文字や数を体感することができます。
すすみ方を指定することで様々な運動にもなりますよ!
後半にリッキーについた子どもたちは「石ころゲーム」を行いました。
音楽が鳴っている間は歩き、音楽が止まったらピタッととまるゲームです。
今日は止まるときに「気を付け」「手を合わせる」「大の字」。3つの条件を覚えてもらいました。
何か作業をしながらも頭の中で別の作業のことを覚えておく「ワーキングメモリ」を養います。
また、動きを止める・指定された動きをすることで身体をコントロールする能力も向上します。
別の動きをしてしまっても他の子どもたちの動きを見て自分の動きが違うことに気づき、直せるお子さんもいます。
それは自分のボディイメージをしっかり持っている・何をしなければならないのか、しっかり覚えているからです。
「手を合わせる」の動きで「いただきますだね」と言ってくれたお子さんもいれば
「いただきますといえばこれ」と言って食べる動きをするお子さんもいて、
みんなの笑いを誘っていました。
今日のおやつは
ポテトチップス
バウムクーヘン
桃のヨーグルト和え
でした。
文責:伊藤